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コミコミプロ

StudyNext 利用規約

StudyNextのサービスを、ご家庭で安心して利用していただくための規約です。登録前に、サービスの範囲、アカウント、情報管理、禁止事項、セキュリティ対応をご確認ください。

コミコミプロの利用条件と安全な使い方を、項目ごとに確認できます。申込み前に全文をご確認ください。

第1条(総則)

本規約は、StudyNextが提供する家庭向け学習サービス「コミコミプロ」およびこれに付随するウェブサイト、ポータル、教材、ゲーム、動画、プリント、AI機能、端末サポート等の利用条件を定めるものです。

契約者が申込画面で同意し、StudyNextが申込みを受け付けた時点で、本規約に基づく契約が成立します。未成年者が利用する場合、契約者である保護者が利用について責任を負います。

第2条(契約期間と対象プラン)

コミコミプロの最低利用期間は、契約時に案内する一番下のお子さまの小学校卒業月までです。契約終了月は、契約成立時の案内に従います。

小学校卒業後の中学教材はコミコミプロに自動追加されず、希望者が別途申し込むものとします。契約期間、料金、途中解約条件は、決済直前の最終確認画面にも表示します。

契約期間の案内に誤りがある場合は、決済前に連絡してください。決済後の変更は、本人確認と契約状況を確認したうえで対応します。

第3条(契約者アカウント)

契約者は、真実かつ正確な氏名、住所、メールアドレスその他の情報を登録し、変更があった場合は速やかに更新します。氏名を偽ること、第三者の住所を無断で登録すること、受け取れない住所を登録することは禁止します。

ログイン情報、認証情報、招待コードその他の秘密情報は契約者が管理します。第三者への譲渡、貸与、販売、公開、使い回しは禁止します。漏えいの可能性がある場合は直ちにパスワードを変更し、StudyNextへ連絡してください。

第4条(子どもアカウント)

コミコミプロでは、契約者が管理する子どもアカウントを最大3名まで作成できます。子どもごとに学習履歴、正答率、学習時間、設定を分離して管理します。

子どもアカウントは、契約者が指定した家庭内の学習者本人が利用するものとします。第三者の子どものアカウントを作成すること、他家庭と共同利用すること、アカウント数の制限を回避することは禁止します。

子どもが安全に利用できるよう、契約者は利用時間、表示するサービス、外部リンクの利用等を適切に管理します。

第5条(料金・支払い)

コミコミプロの料金は、申込画面に表示された金額とします。現在の予定価格は初期費用39,800円、月額29,800円です。料金の変更を行う場合は、変更内容、適用時期、既存契約への影響を事前に案内します。

月額料金は契約期間中、決済サービスに登録された方法により自動的に請求します。決済失敗、カード期限切れ、残高不足等が起きた場合、契約者は速やかに支払方法を更新します。

追加端末は希望者のみ1台20,000円で購入できます。送料、手数料、税の扱いは、注文時の最終確認画面に表示します。

第6条(利用できるサービス)

対象サービス、提供状況、対象学年、AI機能の利用上限、動画やプリントの提供範囲は、ポータルまたは各サービス画面に表示します。サービスは品質向上、保守、権利関係、法令対応のため変更、統合、終了する場合があります。

スタネクブックなど、コミコミプロに含まれない商品は別商品として扱います。ラジオ等の準備中サービスは、利用可能になるまで対象サービスとして提供しません。

第7条(StudyNext端末)

プランに含まれる端末は、申込時に表示された仕様の端末1台です。端末のメーカー、色、在庫、配送時期は注文時の表示に従います。希望者が追加端末を購入する場合は、別途注文が成立します。

端末は学習サービス利用のために設定して発送します。契約者は、端末を分解、改造、root化、ブートローダーの不正解除、意図的な制限回避に使用してはいけません。

端末には、注文時に表示するメーカー保証が適用されます。初期不良、注文と異なる端末、配送中の破損については、StudyNextが確認のうえ、修理または交換を行います。水濡れ、落下、紛失、改造、非正規修理、通常の消耗などは、メーカー保証の条件により対象外となる場合があります。

第8条(教材・投稿・コンテンツ)

StudyNextが提供する文章、画像、動画、音声、問題、プログラム、ロゴ、画面構成その他のコンテンツに関する権利は、StudyNextまたは正当な権利者に帰属します。契約者は、家庭内での学習目的の範囲を超えて複製、転載、販売、再配布してはいけません。

サービスに投稿機能がある場合、投稿者は、自身が投稿する権利を持ち、第三者の著作権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利を侵害しないことを保証します。StudyNextは、違反投稿、危険投稿、個人情報を含む投稿を削除できます。

第9条(AI機能)

AIによる解説、ヒント、推薦、採点、会話その他の出力は学習支援を目的とする参考情報です。正確性、完全性、特定の学習成果、常時利用可能性を保証しません。

AIに個人情報、住所、パスワード、秘密情報、他人の個人情報を入力してはいけません。問題文や答案に個人情報が含まれる場合は、必要な範囲で伏せて利用します。

第10条(禁止事項・セキュリティ)

契約者および利用者は、StudyNextのサービス、サーバー、ネットワーク、API、認証、データベース、CDN、ストレージ、管理画面または他の利用者に対し、正常な運用を妨げる行為をしてはいけません。

禁止される行為

  • 脆弱性を探す目的の無断スキャン、ポートスキャン、認証試行、辞書攻撃、認証情報の総当たり。
  • DoS、DDoS、リクエスト flooding、接続の占有、CPU・メモリ・帯域・ストレージを意図的に消費させる行為。
  • サーバーを落とす、停止させる、遅延させる、負荷をかける、通信を妨害する、サービスを不安定化する行為。
  • SQLインジェクション、XSS、CSRF、SSRF、パストラバーサル、コマンド実行その他の脆弱性を利用する行為。
  • 管理者権限、他人のアカウント、他人の子どもアカウント、APIキー、セッション情報を取得・利用・共有する行為。
  • 認証や利用制限、課金制限、年齢制限、地域制限、ポータルのアクセス制御を回避する行為。
  • マルウェア、ランサムウェア、暗号資産マイニング、悪意のあるスクリプト、フィッシング、偽ログイン画面を配布・実行する行為。
  • 自動化ツール、bot、スクレイパー、プロキシ、踏み台を用いて、許可されていない大量アクセスやデータ取得を行う行為。
  • 第三者を攻撃するためにStudyNextのサービス、端末、ドメイン、API、アカウントを利用する行為。
  • セキュリティ訓練、検証、研究を名目に、事前の書面許可なく本番環境や他の利用者のデータへ触れる行為。

脆弱性を発見した場合

脆弱性を発見した場合は、攻撃を継続せず、再現に必要な最小限の情報だけを添えて、StudyNextの指定窓口へ報告します。データの取得、権限昇格、永続化、破壊、公開、第三者への共有は禁止します。

StudyNextは、攻撃、過度な負荷、不正アクセス、またはその疑いを検知した場合、予告なくアクセスを遮断し、アカウントを一時停止し、ログを保全し、必要に応じて決済事業者、ホスティング事業者、関係機関へ連絡できます。

第11条(外部サービス・リンク)

StudyNextは、決済、動画配信、AI、メール、分析、配送、認証等のために外部サービスを利用する場合があります。外部サービスの障害、仕様変更、停止、規約変更について、StudyNextが直接管理できない部分を保証しません。

StudyNextの画面から外部サイトへ移動する場合、移動先の利用条件とプライバシーポリシーが適用されます。外部サイトへのパスワード入力は、正規のドメインか確認してください。

第12条(個人情報・学習情報)

StudyNextは、申込、配送、認証、決済、問い合わせ、学習履歴の表示、サービス改善、安全対策のために必要な情報を扱います。取扱いの詳細はプライバシーポリシーに定めます。

子どもの氏名、年齢、学習履歴、答案、投稿、利用時間等は、契約者が管理する家庭の学習情報として扱います。契約者は、登録する情報が適切であること、必要な権限と同意を得ていることを確認します。

StudyNextは、サービスの安全確保、障害調査、不正利用の検知、法令対応のため、アクセス日時、IPアドレス、端末情報、操作ログ等を必要な範囲で記録する場合があります。

第13条(安全な利用と保護者の責任)

契約者は、子どもが年齢に適した範囲でサービスを利用するよう管理し、外部リンク、投稿、AI出力、動画、ゲームの利用状況を確認します。StudyNextは家庭内の監督、端末の物理的な管理、ネットワークの安全設定を代行しません。

子どもの安全に関わる緊急事態、第三者からの接触、個人情報の投稿、アカウントの乗っ取りを発見した場合は、端末の利用を止め、パスワードを変更し、速やかに保護者とStudyNextへ連絡します。

第14条(サービスの停止・契約終了)

StudyNextは、保守、緊急対応、障害、災害、法令対応、セキュリティ上の必要、料金未払い、規約違反、他者への危険がある場合、サービスの全部または一部を一時停止できます。

規約違反、不正利用、攻撃、虚偽登録、支払不能、第三者への重大な危険がある場合、StudyNextは契約を解除し、アカウント、投稿、端末連携、APIアクセスを停止できます。緊急時は事後に理由を通知する場合があります。

契約終了後の学習履歴、投稿、設定、保存データの保持期間や削除方法は、サービスごとの案内およびプライバシーポリシーに従います。必要なデータは契約者が事前に保存してください。

第15条(メンテナンス・可用性)

StudyNextは、継続的な稼働を目指しますが、無停止、無障害、全端末での完全な動作を保証しません。計画メンテナンスは可能な範囲で事前に案内し、緊急メンテナンスは事後案内となる場合があります。

通信環境、家庭のWi-Fi、端末の性能、ブラウザ、OS、外部サービスの状態によって、表示や動作が異なる場合があります。

第16条(解約・返品・返金・保証)

コミコミプロの最低利用期間は、契約時に案内する一番下のお子さまの小学校卒業月までです。契約者都合による途中解約は受け付けません。契約者が途中で利用を停止した場合も、最低利用期間終了月までの月額料金が発生します。法令上認められる解除、StudyNextの責任による契約不適合その他の法令上の権利は、この定めによって制限されません。

オンラインサービスおよびデジタル教材は、契約者が利用開始または提供開始に同意した後の契約者都合による返品・返金を受け付けません。ただし、StudyNextの責任でサービスを提供できない場合、または契約内容に適合しない場合は、修復、代替提供、未提供期間相当の返金など、状況に応じて対応します。

端末は、受領日を1日目として8日以内、未使用で付属品・箱がそろっている場合に限り、契約者都合の返品を受け付けます。この場合の返送料は契約者が負担します。開封して使用した端末、付属品や箱を紛失した端末、契約者の故意・過失で傷や汚れが生じた端末は、契約者都合の返品対象外です。

初期不良、注文と異なる端末、配送中の破損は、到着後7日以内を目安に指定窓口へ連絡してください。確認後、StudyNextの負担で修理または交換します。端末のメーカー保証は注文時に表示した条件に従い、水濡れ、落下、紛失、改造、非正規修理、通常の消耗などは対象外となる場合があります。

端末の返品・交換は端末に関する取扱いであり、コミコミプロの最低利用期間、月額料金、途中解約の扱いとは別です。端末を返品しただけでは、サービス契約は解約されません。返品・交換の連絡方法、返送先、返金時期、送料負担の詳細は、決済前の最終確認画面および特商法表記に表示します。

通信販売における返品や契約解除の取扱いは、法令と、購入前に明示した返品特約の両方に従います。契約者に不利益となる条件を、購入後に追加しません。

第17条(損害・責任の範囲)

StudyNextの故意または重大な過失により契約者に直接かつ通常の損害が生じた場合を除き、StudyNextは、間接損害、特別損害、逸失利益、学習成果、データ消失、第三者との紛争について責任を負いません。

契約者が規約違反、攻撃、不正アクセス、違法行為、第三者の権利侵害によりStudyNextまたは第三者へ損害を与えた場合、契約者はその損害を賠償します。攻撃や負荷行為については、調査費用、復旧費用、第三者対応費用を含む場合があります。

第18条(規約の変更)

StudyNextは、法令、サービス内容、セキュリティ、運用上の必要性に応じて本規約を変更できます。変更時は、変更内容、適用日、対象となる契約者を、サイト、メールその他の方法で案内します。

料金、最低利用期間、解約、返金、保証など重要な条件を変更する場合は、変更内容を理解できるよう明確に表示します。

第19条(連絡と通知)

StudyNextからの重要な通知は、登録メールアドレス、アカウント画面、サービス内通知、サイト上の掲示その他の適切な方法で行います。契約者は登録メールを受信できる状態に保ち、迷惑メール設定を確認します。

問い合わせの際は、本人確認や契約確認に必要な情報を求める場合があります。パスワードやカード番号全桁をメールで送るよう求めることはありません。

第20条(準拠法・協議)

本規約は日本法に準拠します。本規約に定めのない事項や解釈に疑義がある場合は、契約者とStudyNextが誠実に協議します。合意できない場合の管轄裁判所は、法令に従って定めます。

付則:セキュリティ運用ルール

StudyNextは、学習サービスを守るため、アクセス制御、認証、ログ記録、バックアップ、脆弱性修正、外部サービスの権限管理、事故時の連絡手順を整備します。利用者は、次のルールを守ります。

  1. 自分のアカウントだけを使う。
  2. パスワードを使い回さず、推測されにくいものにする。
  3. 不審なログイン、身に覚えのないメール、設定変更を発見したら、操作を続けず報告する。
  4. サービスを落とす目的、性能を測る目的、脆弱性を証明する目的であっても、許可なしに負荷試験や攻撃を行わない。
  5. 脆弱性報告では、最小限の再現手順だけを示し、利用者データを取得・保存・公開しない。
  6. 緊急時にStudyNextから求められた場合、対象端末、アカウント、API、投稿の利用を停止する。